東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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嘱託医志村先生による職員研修
嘱託医志村先生による職員研修

「頑張っても、朝起きれない」「疲れてても、夜眠れない」「毎日起きる時間と眠る時間がずれていく」「同じリズムで生活できない」「学校に行けない。心や体がしんどい」

多くの人は、約24時間の周期で体内時計が動き、夜に眠り、朝に起きるという活動パターンを持っています。社会も、多くの場合、それを前提に動いています。
そのパターンから外れてしまうと、心身に様々な問題をきたすことがあります。これは「睡眠リズム障がい」と呼ばれています。睡眠リズム障がいは、不眠だけではなく、漠然とした体の不調や抑うつ気分をきたすことが多い疾患です。それらがリズムの問題と気づくことが、解決の糸口になります。

東京都教育委員会の調査報告によると、高校を中途退学した方の約4割が「学校の時間と自分の生活リズムが合わなかった」と回答しています。現代の高校生にとって、この「睡眠リズム障がい」は大きな問題となっています。

KTC中央高等学院では嘱託医による定期的な「保健面談」を行っていると同時に職員研修も行い、生活指導に役立てています。
睡眠にお困りの中高生とその保護者の方、お気軽にご相談ください。

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