東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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段差に気を付けて!
段差に気を付けて!

こんにちは。今日は、障害者に対する訪問介護(移乗・排尿・入浴・外出等のサポート)ができる「重度訪問介護従業者養成研修」の資格についてお話します。
この資格は、講習・演習・実習を合わせて20時間で資格取得できます。筆記試験はありません。今年はこれまでに20名の生徒・保護者・コーチが受講し、資格を取得しています。
20時間の講義・演習・実習はすべて障害当事者による指導であり、障害当事者から直接学べることがこの資格講座『重度訪問介護従業者養成研修』の最大の魅力となっています。

今回、資格を取った生徒たちに気付きや感想などを教えてもらいました!

・車椅子はフルオーダーメイドであり、様々な種類があることを知った。よって利用者さんに操作方法を確認しながら介助することの大切さを学んだ。
・ボディメカニクスを活用しながら、排泄の介助、入浴の介助、車椅子への乗り移り、立ち上がり、寝返り、左右への移動、ベッド上での起き上がり等について学んだ。腕の力を使うのではなく、太腿(大きな筋肉)の力を上手く利用することを覚えることができた。
・2駅間を電車に乗り、車椅子で移動した。道・ホームは水はけの為、必ず傾いていることや押す側と押される側の感覚の違い、乗った時の感覚を理解した上で介助することの大切さを知った。
・車椅子に乗ってスーパーで昼食を購入してみた。一番上の棚の商品は取れないことや道幅の狭さなどに気付いた。
・食事は利用者さんにとって一日の中でも楽しく、幸せな時間。だからこそストレスを感じさせない介助が必要だと思った。

生徒たちには様々な気付きが得られたようですね!
KTCは、いろんな資格にチャレンジできる学校です。
この資格に興味を持った方は、KTCのコーチに是非相談してみてください!

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