千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

みなさんこんにちは!三橋です!
6月から千葉で開講している、みらい学科のロボットプログラミングコースの様子をお伝えします!
 
3回目の今回は、プログラミングコースを担当していて一番思う良い所です。
 
プログラミングコースでは、基本の動かし方と課題を与えます。
 
例えば、前進・後進・その場で回る・曲がりながら走る、というプログラムを教え、障害物や一定の距離を作り、スタートからゴールまで行くプログラムを作ってください。と言います。
面白いのはここから。そのためのアプローチが、全く同じであったことがありません。
ゆっくり着実に進めたり、速さが命!とばかりに全て最高速で動かしたり、曲がり方も、曲がる所でぴたっぴたっ、と止めてその場で回るようにする生徒もいれば、きれいなカーブで、なるべく曲がる回数を少なくしようとする生徒もいます。
 
千差万別、と言えば簡単にまとめられてしまいそうですが、今の教育においてやり方が異なっていても良い。
とされることが少ないように感じます。
仕事などをしていると、自分で考えて動け、と伝えたり伝えられたりしますよね。
そういった考えて動く経験って、なかなか普段からやっていないとつかない力だと思います。
  
 これが小学校で必修となった「プログラミング教育」の力ですね。