兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ

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9月の畑の様子。夏休み中も毎週2回活動してきましたが、作業が間に合わず・・・
9月の畑の様子。夏休み中も毎週2回活動してきましたが、作業が間に合わず・・・

みらいの架け橋レッスンの農業体験では、ミニトマトやピーマン、ししとう、トウモロコシなどといった夏野菜から秋冬野菜へ畑の植え替えをしています。夏休みに毎週2日ずつ、有志の生徒を募り雑草の処理や夏野菜の収穫を行なってきました。
夏場の8月中旬まで続いた雨不足と、その後の度重なる台風により夏野菜は終了してしまいましたが、農業大学校への進学を目指している3年生などの頑張りもあって、先日ついに「カブ」を植えることができました。

皆さんはカブの種の色をご存知でしょうか?
実は、水色でシャープペンシルの芯ぐらい、とっても小さな粒の種なんです。
そして、夏野菜とは違い、水や肥料を与えすぎるとしっかり成長してくれません。
実際にそうした知識を本やインターネットを通じて調べて、実践してみる。
上手く成長してくれた時の喜びは計り知れません。たとえ、上手く育たなかったとしても、次の季節や後輩達にバトンタッチをすることで、農業を通じて「つながり」を感じることができるはずです。

これからの季節、カブは炒め物やスープ、漬物料理など食卓では何かと万能に調理することができます。
順調に育てば、11月の学院祭で成長したカブを見ていただけるかもしれません!
温かい目で待っていただければと思います。

一生懸命、整地を行っています。奥の畑でカブを植えました。
一生懸命、整地を行っています。奥の畑でカブを植えました。