熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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高校生活を大切な時間にしていきましょう。私たちがお手伝いします。
高校生活を大切な時間にしていきましょう。私たちがお手伝いします。

こんにちは。熊本キャンパスです。もうすぐ夏休みも終わり。保護者の方の学生時代比べると夏休みが短くなりましたね。学校生活に何かしら悩みを抱えている中高生は夏休み明けに不安を感じるお子さんが多い傾向にあります。特に夏休み、「学校」という枠組みから少し距離を置き、穏やかに過ごしていた分だけ、新学期が「怖い」と感じてしまうようです。逆に、夏休みにゆっくりと生活することで心の落ち着きをとりもどし、新学期からリスタートしていくお子さんもいらっしゃいます。リスタートしていくお子さんの特徴としては生活習慣乱れで登校のリズムが乱れてしまっていたケースが多いようです。友人関係や学校の先生たちとの関係は悪くなく、夏休みでリセットをして新学期を前に「よし、頑張ろう」と思えるようです。それでは新学期が「怖い」と感じてしまうお子さんはどんな悩みを抱えているのでしょう。KTCの在校生に聞いてみると「友だちとケンカしたまま、気まずい関係が続いてしまった。」「先生と合わなかった。先生がを言ってることはすごく分かるから、そうしたいんだけど、自分にはできなくて、どうしようってなってしまった。」このようなことを生徒たちは話していました。夏休み前の人間関係がモヤモヤしたままだと、休み明けが不安になるようです。人間関係が良好でも、高校生になると「勉強が全然分からなくなってしまった。授業に出ていてもただ座っているだけ。友だちと話すのは楽しいから、だったら休みの日に遊ぼうかなって。そうしているうちに学校からだんだん足が遠のいてしまいました。出席日数とか気になるけど、学校行ったら、あと何日しか休めないというのがあって怖いです。」というように、中学までの義務教育とは異なり「留年」がある全日制の高校では学力不振も生徒の気持ちに与える影響は大きいようです。

KTCの生徒たちは新学期を前にどんな心境でいるのでしょうか? 始業式を前に、生徒たちに電話をかけると「あのね。夏休み長いんだけど。まだ学校始まらんと?」「友だちと遊園地行ったよ。夏休み明けに写真いっぱい見せるからね。」「始業式って何時から? やっと休みが終わる。」と嬉しいことに、新学期が始まることを前向きにとらえてくれている生徒が多いようです。KTCでは「個」で動くことを否定しません。個性的な生徒たちから生まれる集団のエネルギーを大切にしています。また、不安なことは身近な大人「コーチ」に相談してくれます。不安な、気持ちを共有し、肯定してくれる誰かがいれば、学校は怖いところではありません。もし、お子さんがもうすぐ始まる新学期が怖いと感じていたら、保護者の方はその気持ちを受け止めてみてください。お子さんへ何か具体的なアドバイスをする必要はありません。ただお子さんの気持ちをゆっくり聞いてみてください。私たちも中高生のみなさんが少しでも学生時代が楽しかったと思えるように、お手伝いできたらと思っております。ご家庭だけで苦しくなったときは、遠慮なく私たちにご相談ください。

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