熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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自然な笑顔☆気分も清々しい!
自然な笑顔☆気分も清々しい!

通信制サポート校であるKTCおおぞら高等学院に通っている生徒は基本的に年次に1回「屋久島スクーリング」に参加します。その様子をキャンパスから見た私たちコーチがお伝えしたいと思います。KTC生が在籍している高校名は「屋久島おおぞら高等学校」。そうです、世界遺産「屋久島」に学校があるのです。屋久島おおぞら高等学校には大勢の先生たちがいます。4泊のスクーリングで全国の生徒たちはそこで出会った先生・仲間たちと苦楽を共にし、自然体験やクラス活動の中で次第に打ち解けていくわけです。

熊本キャンパスではスクーリング参加前に保護者・生徒に対して「スクーリングガイダンス」を実施しています。現地での活動内容や、持ち物、集団生活のルール等をしっかり理解してもらった上で実りあるスクーリングにしてもらうためです。事前のガイダンスでは「緊張する…」「集団生活とか絶対無理!」「行きたくない!」と頑なな生徒もたくさんいます。しかし、嘘のような真の話で、どんなに嫌がっていても実際にスクーリングから帰ってくると生徒の表情は晴れ晴れとしていて、自信に満ち溢れているのです。そして多くの生徒が「楽しかった!」と笑顔で答えてくれます。熊本ではそれを「やくしマジック」と呼んでいます。その生徒の変化の訳は何でしょうか…。

現代社会では様々なものが機械化され、人と人との関わりがますます希薄になっています。10年前には存在していた職業がAIの進歩・導入により機械化されたり、また新たな職業も日々生まれています。地球温暖化による気候の変化や自然災害、今後の地球エネルギーの問題や、少子高齢化などの日本の抱える問題など、国内外にとどまらず、世界が抱えている問題は山積みです。スクーリングに参加することとそのような社会問題とは一見かけ離れているように思えるかもしれません。しかし、実はそうでもないような気がします。「単位修得に向けて必要だから仕方なく行く」のではなく、今後の未来を担う若者にはそれ以上の「何か」に気づくかけがえのない経験になっているのではないかと思うのです。「目にみえる」ものだけに価値を見出すのではなく、「目に見えない」ものに重きを置き、それを受け入れる力が今こそ必要とされているのかもしれません。世の中を変えるのはAIではありません。「人」が「AI」を動かすことで世の中がより良くなっていくのだと思います。

だからこそ「今」、屋久島おおぞら高校でのスクーリングが若者にとってとても重要な意味を持つのだろうと感じます。今このブログを読んでいるKTC生のみなさん、そして高校生活に行き詰っているみなさん、進学する学校を探している中学生のみなさん、そしてそれら全ての保護者のみなさま、一度世界遺産屋久島の風に身をゆだね、「この世に生かされている大切な自分という存在」をありのままに受け止めてみませんか。そこにはどんな「あなた」もありのままに受け入れてくれる素敵な屋久島おおぞら高等学校の先生たちが待っています。

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KTCおおぞら高等学院 熊本キャンパス
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