京都府京都キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535

写真1
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写真2
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全国の通信制高校には「1年の間の決まった時間数、直接対面しての授業を行わなくてはならない」という決まりがあります(スクーリングといいます)。

KTC中央高等学院は『屋久島おおぞら高校』のサポート校ですので、在校生は原則として1年に1回、屋久島に行ってもらう必要があります。
全36キャンパスから集まったお互いに見ず知らずの生徒が、約5日間寝起きを共にし、学びあい、助け合いながら様々なことにチャレンジするのです。(写真1)

こう書くと「大変そうだな」「知らない人と泊まるとか無理」「集団生活はわずらわしい」と思う人も多そうですね。
実際、ほとんどの在校生が初参加の前にはそう言います。
ところが、スクーリングを終えて帰ってきた生徒達は、ほとんどみんな口をそろえて「楽しかったー!」と笑ってくれます。
それどころか「もっと居たかった」「来年も行くのが今から楽しみ!」「いっそ屋久島に住みたい!」とまで。
これはどうしたわけでしょう?
(その②へ続く)(写真2)