東京都立川キャンパスキャンパスブログ

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3月18日(土)、昭島市のKOTORIホールで後期卒業式が行われました。

当日は晴天。温かい日差しで祝福してくれました。
皆さんと過ごした日々は、私たち教職員にとっても、かけがえのない時間でした。

『式辞』では「高校生活をしっかりとやり遂げることができた、皆さんなら、必ずがんばれると信じている。」とキャンパス長の利根川からお話がありました。
努力することの大切さや周りの方々への感謝の気持ちを忘れないようにと、お祝いの言葉がおくられました。

『答辞』で話してくれた須藤君
『答辞』で話してくれた須藤君

『答辞』で話してくれた高田さん
『答辞』で話してくれた高田さん

そして、卒業生を代表して須藤駿君、高田ちひろさんが『答辞』を述べてくれました。

須藤君は「KTCに入ってきたころは、大人、先生のことは大嫌いだった。」と始まり、担任の伊藤先生との思い出を話してくれました。
「今までお世話になった人への恩返しがしたい。伊藤先生みたいに面倒見が良く、遊びと仕事にメリハリがついていて、どんな奴でも見放さなくて、ちゃんと向き合っていける大人になりたい。」と感謝のことばで綴られました。

高田さんは「この学校に来たことは『逃げ』だと思っていた。」と始まり、KTC杯のダンス大会のこと、責任感と極度の緊張で体調を崩したこと。
それがきっかけで後輩が励ましてくれた時、支え合っていると実感し、優勝できたことを心から泣いて喜んだことなどを話してくれました。
担任への感謝の気持ち。
「私が好きだったのは、どんな濃い思い出よりも鈴木先生とする他愛もない日常の会話でした。」
「何より自分がKTCに来たことは逃げじゃないと思えるようになった。」と綴り、両親への感謝の気持ちもこの場で伝えることができました。

何より、今日という日を一緒に迎えられたことに、私たち教職員は感動しています。
式後には、学院生活の思い出の映像を見て、会場全体が涙しました。

そして立川キャンパスへ場所を移し「祝う会」を開催。
担任から、卒業生から、少し照れくさい『ありがとう』。涙と笑顔で溢れました。

卒業生の皆さん、KTCはいつでも皆さんの居場所です。
うれしい報告はもちろん、困ったときには遠慮せずに立ち寄ってください。

さあ、次は新3年生です。
最上級生としての自覚をもって、しっかりと悔いのないようにやっていきましょう。