KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院福岡キャンパスの「赤ちゃん先生による授業」が、西日本新聞2月18日(火)に取り上げられました。
以下、掲載内容の一部です。
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こんにちは!あかちゃん 第14部「明日の親」を育む

 落とさないように、強く締め付けないように、両腕で包み込んだ。赤ちゃんに触れるのは、いとこの子どもに会って以来だから、6年ぶりだという。
 福岡市にある通信制高校サポート校、KTC中央高等学院。2年男子の今村光希さん(16)は、4人の赤ちゃんを「先生」に迎えた触れ合い授業に臨んでいた。「すごく温かくて、同じ大きさの物よりずっしり重い感じ。自分の子はもっとかわいいのかな」。そう言いつつも、腕の中の赤ちゃんが泣きだすと、慌てて隣に押し付けた。
<中略>
 今村さんが抱いていた赤ちゃんをあやしながら、その母親の梅田誉子さん(36)は生徒の前で出産を振り返った。
<中略>
 授業は50分間で終了した。見送りの拍手は、最初に赤ちゃんたちをむかえたときより大きく響いた。「生まれ方ってひとそれぞれなんだ」「ここまで育ててくれた親に感謝したい」。生徒たちはそんな感想文をつづった。

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