KTCからのお知らせ

KTC中央高等学院 岡山キャンパスの生徒たちによる街頭募金の様子が、7/12(日)の読売新聞に掲載されました。以下、掲載内容です。


「口永良部島 私たちが支援」
鹿児島の高校在籍 12人募金

  鹿児島県屋久島町・口永良部島の噴火で、島外に避難している被災者を支援しようと、通信制の屋久島おおぞら高校(鹿児島県)に在籍している岡山県内の1~3年12人が11日、岡山市北区のJR岡山駅西口で募金活動を行った。
  生徒たちは噴煙に覆われた島の写真などを掲げ、「ご協力をよろしくお願いします」と声を張り上げた。この日は約3万9000円が寄せられ、福岡や姫路、名古屋などの生徒たちの募金と合わせ、屋久島町に贈るという。
  3年小寺真優子さん(18)(岡山市北区)はこれまでに2度、面接指導や授業で屋久島の本校を訪れたといい、「普段は穏やかな島で。噴火のニュースが信じられなかった。私たちの集めた募金が少しでも被災者の助けになれば」と話していた。

(読売新聞 2015年7月12日)

岡山キャンパスの生徒たちによる街頭募金