千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

卒業生のメッセージに耳を傾ける。
卒業生のメッセージに耳を傾ける。

卒業証書授与。
卒業証書授与。

卒業生代表の鎌形さん。自分の半生と卒業に対しての特別な思いを語ってくれました。
卒業生代表の鎌形さん。自分の半生と卒業に対しての特別な思いを語ってくれました。

3月15日、快晴。桜の蕾もふくらみ始め、春の訪れを感じられた日でした。KTC中央高等学院千葉キャンパスでは、卒業式が実施されました。旅立ちの日にふさわしい、突き抜けるような青い空が広がっていました。
 2008年度の卒業生は48名。卒業生の全員が、前に通っていた学校を辞めてKTCに入学しています。生徒それぞれが様々な思いをもち、再チャレンジするためにKTCへ入学しています。そんな生徒たちにとっての卒業は、高校卒業資格以上に、特別な価値のあるものだと思います。
 卒業式には、保護者の方々、来賓の先生、地域の方、イベント等で御世話になっている方などたくさんの方がかけつけてくれました。みな卒業生と共に目頭を熱くし、涙を流しながら卒業を祝いました。キャンパス内が「ありがとう」に包まれた瞬間でもありました。多くの人に支えられ、今日この日を迎えられたことを、生徒たちは実感していました。
卒業生一人一人が、これまでで一番いい顔をしていました。将来への期待や不安、友達と離れる寂しさなど、いろいろな思いがある中で、「卒業」という大きな目標を達成した、自信に満ちた最高の表情でした
 5年後、10年後、卒業生はどんな大人になっているのか今から楽しみです。