宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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伊達政宗と一緒に♪
伊達政宗と一緒に♪

今日はドイツ出身のお客さま、アンディさんを紹介します!

元気でチャーミングなアンディさんは、今年6月から2か月間屋久島でワーカウェイとして農業ボランティアに従事し、その間に屋久島スクーリングにも参加、おおぞら高校の生徒と沢山のコミュニケーションをとっていただきました。
そのアンディさんが8月31日に来仙しました!

仙台の歴史をアンディさんに感じてほしいと思い、生徒と一緒に仙台城に行ってきました。

ご存じの方も多いかと思いますが、仙台の街を開いたのが伊達政宗。その居城が仙台城(通称:青葉城)です。そこに仙台市観光ループバス「るーぷる仙台」に乗って、仙台市内を観光しながらゆっくりと行ってきました。途中、アンディさんの故郷ドイツの食や文化、屋久島でのこと、アンディさんの好きな食べ物などみんなで楽しく話しながら向かいました。

仙台城は第二次世界大戦の仙台空襲により城は焼失してしまい、建物の一部を残すのみです。しかし標高約130mのところに建っており、城から見下ろす仙台の街並みは絶景!!
アンディさんも興奮気味でした☆

そこに建っている伊達政宗像の前で、みんなで写真を撮り城の中を散策しましたが、アンディさんの心を一番捉えたものは宮城県民のソウルフード「ずんだ団子」でした。

“ずんだ”とはなにか? 簡単に説明すると枝豆をすりつぶしたものを甘く味付けしたものです。それを団子にかけたのがずんだ団子。

アンディさん、ずんだを食べたのは初めてだったようですが、もともと餅が大好きだそうで団子ももちろん大好き! 「オイシイ☆」と終始笑顔が絶えませんでした。

その後お土産屋さんをぶらりとめぐり、帰路につきました。
帰りのバスもゆ~っくり仙台の街中を走り、その途中途中で仙台市の歴史を紹介する英語での車内放送をアンディさんが聞き、それに関してのアンディさんの質問に生徒が答えていくという感じで会話が途切れることはありませんでした。

今回の経験を通し、生徒は自分たちの暮らしている街をあらためて考える良い機会となったようです。今度は生徒が実際に海外に行き、その土地の風土や文化について学ぶ番です。

そのための留学プログラムもKTCでは沢山用意しています。いろいろな体験を一緒にしてみませんか。